(5)自己肯定感は子供の頃に育つ

 

大人になってからのブロックは
子どもの頃に作られた思い込みだったりしますよ(^ー^)

全体はこちら^^

(0)自己肯定感と自尊感情ってちょっと違う
(1)自己肯定感と恋愛の関係

(2)自己肯定感とダイエットの関係
(3)自己肯定感とビジネスの関係
(4)自己肯定感の押し付けに惑わされなくていい
(5)自己肯定感は子供の頃に育つ
(6)自己肯定感と子育ての関係
(7)自己肯定感に、人生のテーマが隠されている
(8)じゃあ、自己肯定感はどうやって高めるのか
(9)結局は自分「This is Me」
(10)震えるような「自分」を生きよう
(11)「自分を認める」人が世界を変える

今回は、大人になってからのブロックと、自己肯定感の関係をテーマにお伝えしますね。

捉え方は、子どもの頃の環境が作る

子供の頃に、どうやって過ごしてきたのか
これが今回の重要なポイントになります。と言って、育ってきた環境が良い、悪いと言うことで、安易に自己見解をお伝えするつもりはありません。

実際、同じように辛い境遇の中で育ってこられた方でも、それを悲観し誰かを責めて大人になった人と、それをバネにして這い上がってきた人がいます。

お伝えしたいのは、要するに、子供の時に起きた出来事をどのように捉えてきたかが人生を作っていく元になるのですが、その出来事の捉え方、解釈は、良くも悪くもその時の周りの大人から影響を受けている、と言うことです。

 

変わってきた子育ての常識

私たちは、誰もがみな誰かの子供です。それは自分で選ぼうが選ぶまいが、もれることなくある日母親のお腹に宿りますね(*´꒳`*)

世間では育児に関してさまざまな社会問題がありますが、それもまた時代とともに内容が変化してきています。

例えば、むかし私が子供だった頃(昭和40年代から60年代)は、親からげんこつや平手で叩かれることはしょっちゅうでした。いつも家が怖かったです。
そして、気づけばいつも父の長く厳しい話をじっと聞かされて育ちました。

学校では教師が竹の棒で机や生徒を叩くなんてことも普通にありました。
廊下で立たされることも、正座させられることもありました。
(私も連帯責任として職員室で正座しました^^;)

小2だった弟は私語が多すぎて、机とイスごと廊下に出されていました^^;
(6年だった私は、もう笑うしかありませんでした^^)
今では信じられませんね^^;

決して良いとは思いませんが、今思えば、大人が子供に対して単に言うことを効かすための方法の一つだったなと思います。それが世間の多くで「当たり前」だった時代です。

その中にいた私たちは、その時、たぶん恐怖や悲しみや恥ずかしさの中にいたでしょう。

「愛」と言うより、大人の都合や社会の体裁を前に、自分を認めるという自己肯定ができないまま、逆らわずおとなしくいい子にしていたように思います。

そして、それが問題だと気づいた人たちが、のちに社会を変えていきました。
まぁこの変化も、良くも悪くもありますが^^;

 

気づいていない信念が潜っていく先

こうしていろんな場面で大人によって思考や行動が制限され、それは知らず知らずのうちに大人から伝授され、個人レベルでの「思い込み(自分ルール)」になっていきます。

この「思い込み(自分ルール)」は、いずれ「個人の信念」として人格形成されていきます。何を信じるか、正しいと思うか、です。

これは素直で真面目な子供ほど、この思い込みは自分の考えとして深く定着していくように感じます。子供は顕在意識と潜在意識の境いのフィルターが薄い(つまり信じてしまう)ので、良い悪い関係なく潜在意識の深いところにズトーンと通してしまいます。

特に、大人から度重なる言葉や行動を浴びるたびに、そしてまた、大きなショックを受けた時に、子供の潜在意識の深いところにその記憶は入っていきます。
そして、その潜っていった記憶は、大人になっても深いところに閉じ込められています。自分では忘れているような昔の記憶。
種火はついたまま不活性の状態で、です。

 

精神的なブロックの正体

これが正しいとか、これは間違っているとか。
自分と考えが違う人を否定して、自分のルールを人に押し付けていることに気づかないまま大人になった人。

人と違う自分に劣等感を感じて、いつも自分を否定してきた人。
人の顔色を見ていつも選択する人。

いろんな大人がいます。
私だって、それらを全て経験して今があります。

この大人が、ある日立ち止まってしまうことがあります。
例えば、人とのコミュニケーションや、チャレンジをする時です。

何かやろうとする行動に不安や恐怖などで制限がかかったりして、突然大きな壁となって表面に現れる場合があります。
お金のブロックコミュニケーションのブロックなどがそうです。

このブロックは、何度チャレンジしても、クリアしなければ同じ課題として別の形で現れることがあります。職場の人間関係だったり、恋愛関係だったり、体の不調だったり。。

子供の頃受け取って、潜在意識の奥深くに何かあるとしたら、それはとても大切なことを気づかせる記憶なのかもしれません。
そして、それは自分の影なのかもしれませんし、自分を本来の自分に戻す鍵なのかもしれません。

これが、自分の行動を止めるもの、つまりブロックの正体です。

私は専門のセラピストではありません。
ですので、プロとしての見解ではなく、あくまでも個人の経験です。
過去を癒そうとして無理に思い出すと、その過程でしんどい事と向き合うことも出てきますから、注意が必要です。

感情が癒されていないと、出てきた感情をコントロールできない人もいると思います。

しかしブロックの正体を知っておけば、心が前に向くことができます。
それは、大人によって作られた思い込み(自分ルール)。
つまりブロックは、人とのコミュニケーションの中で作られた妄想なのだとわかるからです。

いつも同じブロックが現れ、いつも同じ課題で止まってしまうなら、一度自分自身の心と向き合う時間や自分が好きなことに没頭する時間を持ってみるといいです。

そして、自分が得意なこと強みとなること、好きなこと夢中になれることを取り入れながら生きていくと、ブロックが実は妄想だったと気がつく時もそう遠くはないはずです^^

うまくいかない自分に何が足りないのか、と本当の自分を探し求めながら、ずっとセミナーや起業塾や資格試験を受けるよりも、もっと早く自分に気づくことができます。
だから私の起業コンサルは、才能と情熱をリンクさせ、学んでから行動するより即行動、即実践してやりながらスキルを身につける手法なのです。

ブロック。
私は、ブロックを感じる時に起こる課題は、私たちに何かを気づかせようとして、必然的に起きているように感じています。

ですので、個人レベルや社会レベルで起きている問題やピンチは、私たちに何かの気づきを与えたり、考え方や生き方を変化させるチャンスだと思うのです。

こうして変化させていくプロセスの中で、私たちは自分を認めることができるようになり、自己肯定感が上がってくると思っています(*´꒳`*)

(6)自己肯定感と子育ての関係 に続きます^^

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